子どもの食物アレルギーでいちばん最初に困ったこと

Child

こんにちは^^

フードコーディネーター/料理・お菓子研究家の佐々木ちひろです。

 

関連記事:子どものアレルギーがわかった時のこと 

 

子どものアレルギーがわかった時、まだ母乳を与えていたので

先生からは私もアレルギーのある食材を完全除去するよう言われました。

 

家での食事はさほど困らなかったのですが

外食の選択肢がとても少なくなりました。

デパートの飲食店でお店を選ぼうとしても入れそうなお店はひとつかふたつ。

その中でも食べることができるメニューは数が限られていました。

 

お店の人に料理に使っている食材を尋ねると、

食材の一覧表を見せてくれたり、すぐにはわからず

本社に問い合わせをしてくださるお店があったりと対応は様々でした。

家族ならまだしも、友人との外食は気をつかわせてしまうかな。

この先子どもの外食もなかなか難しいかもしれないな・・

その時はそんなことを思いました。

 

そしてアレルギーのある食材の中でも

「小麦」は本当に色々な料理に入っていることに気づきます。

 

もうひとつは子供の食事のバリエーションを増やすため、

パンを食べさせたかったのですがなかなか売っていないということ。

一昔前よりはずっと手に入りやすくなったと思いますが、

スーパーはもちろんデパートでも見かけず、「米粉パン」という商品名でも

大体が小麦とブレンドした米粉入りのパンでした。

 

そして、やっと見つけたパンもあまり好みの味でなかったり

添加物がたくさん使われていたりと

子どもに毎日食べさせたいものではありませんでした。

 

買えないなら作ろう!と

そこから米粉のパンや料理を作る日々がはじまります^^

 

~子育て記録~

関東も梅雨入りしましたね。

梅雨まえから夏のような暑さで子どもはもう夏の装い。

この感じだと今年の夏はどうなってしまうのかしら・・。

写真は天真爛漫なむすめの性格を表しているようなお気に入りの一枚です。

保育園でならった「おつかいありさん」を歌いながら

オリジナルのダンスですって♪

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.